ソリューション

開発プロセス

生産性を高める開発環境


  • サーバーからクライントまですべてJava言語での開発
  • GUIで画面設計可能な開発ツール D-RexGXT
  • DB設計情報を画面開発に反映
GWT説明図
開発環境イメージ図

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Webシステムのサーバー側の開発において、Java言語は最も実績のある言語のひとつです。 一方、クライアント側の開発でAjaxを使用する場合、その実装にはJavaScript言語を使用する必要があります。

ExtGWTのベースとなっているGWT(GoogleWebToolKit)は、従来JavaScript言語で開発されていたクライアント側のAjaxプログラムを Java言語で開発することができるフレームワークです。 ビジネスシステムの開発で実績のあるJava言語のみを使用して、クライアントからサーバーまでの開発を一貫して行える事は 品質および生産性の向上、また、技術者の層の厚さからも大きなメリットとなります。

一方、RIAの時代になり、複雑な画面デザインをプログラム言語で実装する事は、 コードの量の増大やデザインとロジック両方のスキルを開発者に要求する点などから開発生産性を下げる大きな要因となっていました。 KPSでは、Ext-GWTの画面開発に特化したGUI開発ツールD-RexGXTを独自に開発(オープンソースプロジェクトとして公開中)しました。 これによりGUI操作によりExtGWTの画面デザインが行えます。 また、作成したデザインからJavaコードを自動生成することが出来るため、デザイン関連の生産性を大幅に向上することが出来ます。

また、データベース・アクセス用フレームワークHibernateはデータベース設計情報より対応するJavaオブジェクトを自動生成します。 KPSのJava-Web開発フレームワークは、さらにこれらのJavaオブジェクトから画面上のGridやFormをコントロールするJavaコードを 自動生成し、データベースをアクセスするアプリケーションを迅速に開発することができます。

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