KPSのJava-Web開発フレームワークでは、サーバー上のビジネスロジックから発生したデータや データベース内の情報を保持するオブジェクトを、クライアント上のGridやFormへAjax通信により連携することが出来ます。
これらは、サーバークライアント間で同一のJavaBeanオブジェクトとして取り扱えるため、従来のWebシステム開発に比較して より複雑な処理を飛躍的な生産性で開発することが出来ます。
また、サーバー上のSeaser2のコンポーネントとの連携機能により、要求に応じてクライアント、サーバー双方に柔軟なロジックの実装が可能となります。 これにより、複雑なUIを操作するコードはクライアントに実装、複数の画面や複数のアプリケーションで共通に使用するロジックは サーバーに実装する、といった最適な設計が可能になります。



