ソリューション

開発プロセス

オープンソースフレームワークの活用


オープンソース部品(ExtGWT)を活用イメージ図

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ExtGWTは、RIA(Rich Internet Application)を実現するためのオープンソースJavaライブラリーです。

ExtGWTには、以下のような多彩なユーザーインターフェースを実現するための部品が用意されています。

  • データをさまざまな表形式に表示するGrid、
  • 前方検索を付加したComboBox、カレンダーから入力出来るDateField等のForm部品
  • 広げる、たたむ、境界線の移動、Tab形式等、動的に変化可能なLayout
  • ツリー表示、ドラッグアンドドロップ、リサイズ等の機能

これらを活用することによりビジネス上の複雑な処理要求や、より直感的な操作が可能なユーザーインタフェースを迅速に開発することが可能です。

一方、従来クライアントサーバーにより開発されたアプリケーションのWebへの再構築においても、従来の操作性を損なうことなくWebシステムとして実現できます。

また、ExtGWTのプログラムはWebブラウザー上では、実行時に通常のJavaScriptとして稼動するため、 ブラウザーにプラグインやJava環境の導入は必要ありません。

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